日语中的谚语和惯用语(系列六)

上几期我们一起学习了在日语中的谚语和惯用句谚系列(1)、谚语系列(2)谚语系列(3)、谚语系列(4), 諺シリーズ⑤,諺シリーズ⑥今天我们继续来学习一下吧。
日语中的谚语和惯用句,能反应出日本独特的地理位置、文化底蕴、日本人的思维方式以及和中文千丝万缕的关系。
本篇为大家总结的谚语里,除了对应的中文意思以外,还有在特定场景下的例句,供大家学习和参考。
快来看看你都知道哪几句吧:
宰鸡用牛刀
----「大根を正宗で切る」
(だいこんをまさむねできる)
解説:大根を切るのに、正宗という名刀を用いる。大げさなことをする、また能力のある人につまらない仕事をさせるというたとえです。
例一:
美幸:今夜の試合期待してるわ、田中選手復帰の試合だものね。
翔太:あのビリから一番のチームに、まるで大根を正宗で切るような…
美幸:相手は誰だってどうでもいいよ、本人が見られるってことは想像するだけで、わくわくしてるわ。
例二:
彼のような実力の持ち主にこんな仕事をやらせるなんて、大根を正宗で切るとはこのことだよね
例三:
部長:一流帝大出身であろうと、雑用は新人の仕事だ!
社員一:もったいないですね。あの人は見習い期間も大手会社の技術職で大活躍していたのに、雑用をさせるなんて、本当に大根を正宗で切るような気がしているけどね。。
社員二:それはしょうがないよ、初代社長が決めた社訓だから。
天无绝人之路
----「舍てる神あれば拾う神あり」
(すてるかみあればひろうかみあり)
解説:人から見捨てられることもあるけれど、一方で助けてくれる人もいるというたとえです。世の中は広くて様々なことがあるから、例え不遇なことに遭ってもくよくよするなという人を励ます言葉です。
例一:
あの人は目が不自由だけれど、聴覚がすごく敏感で、まさに捨てる神あれば拾う神あり。
例二:
文子:就職は決まったの。
輝夫:この一週間3社面接したが、今まで返事一つもなかった。
文子:昔から捨てる神あれば、拾う神ありっていうのだから、面接に失敗しても落ち込む必要はないさあ
例三:
4社に断れたが、5回目の時やっとオーダーをもらい、捨てる神あれば拾う神ありということを実感していた。
隔靴掻痒
----「二階から目薬」
(にかいからめぐすり)
解説:
物事が思うようにいかず、もどかしい様子です。建物の二階から一階にいる人に目薬をさすことは成功する確率が低く、もどかしい気持ちになる。また、そんなやり方では回りくどくて効果が得られなく、無理だということを表しています。
例一:
遅刻ばかりしている彼には、そんな優しい言い方で注意しても二階から目薬だ。
例二:
コロナの影響で国が中小企業に営業税金を免除するという政策を実施して、もう一年経ちましたが、それは旅行会社にとっては二階から目薬だ。
例三:
会社の経営を立て直すのに、この金額では二階から目薬だ。
子女不知父母心
----「親の心子知らず」
(おやのこころこしらず)
解説:子供は親の気持ちを理解せず、勝手な振る舞いをすることを意味しています。親はどんな腕白で手がかかる子供だとしても深い愛情を抱いているものです。また、親からの愛情は子供が親になってみなければ理解できないという意味も入っています。
例一:
私が幼い頃は本当に親の心子知らずで、反発ばっかりしていた。
例二:
彼女は自分の子供が生まれて初めて親の心子知らずという言葉の意味が分かったと言っていました。
例三:
母さん:いったいどこに行ってたのよ、もうすぐ7時だよ。
健太:家に着く前に、近所の公園で友達とキャッチボールして、つい時間忘れちゃってね。
まだ、明るいじゃないか、何でそんなに心配してるの。
母さん:本当に親の心子知らずだよね、みんなで心配かけてずっと待っていたの。
有其父必有其子
----「蛙の子は蛙」
(かえるのこはかえる)
解説:文字通りに蛙の子供は蛙しか生まれない、つまり平凡な親からは平凡な子しか生まれないという意味です。子どもの才能や能力は親に似ているということです。
例一:
健太はいつも親とは違う道を歩むと言っているが、今までの経歴を見たら、やっぱり蛙の子は蛙だと思うけどなあ。
例二:
蛙の子は蛙だというように、内の娘は顔つきと性格はともかく、寝姿まで俺と一緒だ。
例三:
子供の将来を蛙の子は蛙だと言って決めつけるのはまだ早いと思う。
聪明反被聪明误
----「策士策に溺れる」
(さくしさくにおぼれる)
解説:戦略を好む人は戦略を巡らしすぎて、逆に自分の戦略に溺れて、失敗することになります。、自分の力を過信することを戒めるという意味も入っています。
例一:
毎年南コースで登山して無事頂上に上ったが、今年は今まで成功率ゼロの北コースを挑戦してみたら策士策に溺れるで、もう少し命を落としそうになった。
例二:
策士策に溺れるというし、弱いちーみにシンプルな戦略で攻めていこう。
例三:
田中先生なら、今回の発表テーマはきっとコロナと離れないと練習を練りに練ったが、結局大きく外れちゃって、策士策に溺れた結果となった。
(部分例句来源自网络)

文字/大原刘老师编辑/LILI图片/来源自网络
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