日语文法解说「うちに」
用法①「~が変わる前に…する」
接続
NのV辞書形/ている形/ない形いA~いなA~な+うちに
意味
· ~の状態が変わる前に…する。
· ~間に/~する前に。
例文
· 独身のうちに世界を旅行したい。
· 日本にいるうちに北海道を旅行したい。
· スープが温かいうちに食べましょう。
· 元気なうちに旅行したい。
· 雨が降らないうちに買い物い行く。
注意事項
1. 「AうちにB」で、Aは変化の前の状態を表す言葉がくる。Bは意志的な動作を表す文がくる。
2. 「~ないうちに」は「その時間(期間)でなければ」という強い気持ちがある。
類似文型との違い
~間に
1. 「~間に」は始まりと終わりが明確。
2. (例)18から19時の間に夕食を作ります。
3. いつそうなるか、はっきりしない場合には使わない。(例)笑っている間に写真を撮ってください。()
4. 「その時間(時期)でなければできなくなる」という強い気持ちがあるときは、「~うちに」を使う。(例)外が明るい(〇うちに間に)買い物に行く。
~前に
· 変化を表す動詞の場合、言い換え可能。
(例)暗くならない(〇うちに〇前に)家へ帰ろう。
· 置き換え可能ですが、「~うちに」の方が気持ちが強くなります。
用法②「~している間に…する/変わる」
接続
V辞書形/ている形/ない形+うちに
意味
· ~している間に(自然に)…する。
· ~ときに、…に変わる。
例文
· 何回も聞いているうちに歌詞を覚えた。
· 知らないうちに田中さんが仕事を辞めていた。
· 毎日動するうちに体の調子がよくなってきた。
注意事項
1. 「AうちにB」でAには時間が来れば変化をすることが入りやすい。
2. (例)晴れているうちに洗濯ものを干す。
3. Aには継続的なことを表す言葉、Bは変化を表す文がくる。Bには話者の意志は入らない。
4. V辞書形よりもVている形の方がよく使われる。
5. 初めは予想しなかった変化が現れたときに使うことが多い。
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